人気上昇中のカラートリートメントの特徴まとめ

近年人気が出てきているのがカラートリートメント。カラートリートメントという名前からも分かるように、トリートメントを使うついでに白髪を染めてしまおうという感じのコンセプトです。

ただし、使い方は普通のトリートメントよりも多岐にわたります。必ずしもシャンプーの後に使わなければならないというわけではありませんし、シャンプーの後に使っても構いません。

注意すべきは使い方によって、白髪の染まり方が違ってくるということです。人気があるのは確かですが、どんな風に白髪を染めたいのかイメージしておかないと、思い通りの黒髪を手に入れるのは難しいのかもしれません。

白髪染めシャンプーなどは、使い方は1つ。普段使っているシャンプーの代わりに使う以外の選択肢はありません。何も考えなくていいので、ある意味ラクな白髪染めの方法と言えます。

しかし、逆に考えると染まり具合は一緒。ヘアカラートリートメントが人気なのは、使い方によって自分の理想に近い白髪染めができるからなのかもしれません。

ヘアカラートリートメントの使い方って?

では、具体的にヘアカラートリートメントでどんな使い方ができるのかまとめてみます。

①乾いた髪の毛に使う
②トリートメントの代わりとして
③部分染めとして

①一番確実に染める方法としておすすめなのがこれです。普通の白髪染めのように、乾いた髪の毛にヘアカラートリートメントを使います。

余計な水分がないので、染料をしっかりと髪になじませることができます。毎日使うというよりは、定期的にしっかり染める場合に効果的です。

②最初に書いたように、トリートメントの代わりとして使うのがこの方法。シャンプー後の水分を含んだ髪の毛に使うので、染まり具合はそれほどよくありません。ただし、手についた汚れはすぐに落ちるので、毎日使ったとしてもそれほど手間になりません。

髪の毛があまり染まらない…と言えば聞こえは悪いですが、毎日使うことが手間にならないので、髪の毛を自然に少しずつ染めることができるようになるわけです。

「あ、染めてる!!」なんて言われることなく、少しずつ白髪を減らしてく。そういう使い方をしたいという人にも人気が出ているのだと思います。

③全体は染めなくてもいいんだけど、ここだけちょっと白髪が気になる。そんな場合の部分的な白髪染めにも、ヘアカラートリートメントは重宝します。

極端に強く染まる白髪染めではないので、部分的に染めたとしても、染めていない部分とのムラが出にくいんですね。乾いた髪に使ってもそこそこの仕上がり。濡れた髪に使った場合には、本当に少しずつ染まることになるので、ムラが出ていないかどうか確認しながら、白髪染めを進めることができるんです。

もちろん、黒髪にライトブラウン系の明るい色を使うと危険かもしれませんが、少しくらいならば気にすることなく使うことができます。

ヘアカラートリートメントは髪の毛に優しい

人気が出ているもう1つの理由が髪に優しいということです。大半のヘアカラートリートメントは放置時間が20~30分。濡れた髪の毛に使う場合は5分程度で洗い流すことになります。

20~30分というと結構長めの放置時間なので、髪が傷まないか心配になるかもしれません。しかし、そもそも染料に刺激物が入っているわけではないので、心配する必要がありません。

白髪を染めずにいると、パサパサになることがありますが、ヘアカラートリートメントを使うとむしろ潤いが出るということは珍しくありません。

髪の色を黒くするという効果だけではなく、髪質を良くするという意味でも重宝するのがヘカアラートリートメントなのです。今まで、ツンとしたニオイのする白髪染めで髪の毛が傷んで困っていたという人は挑戦してみるのも良いと思います。

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