白髪ぼかしってどうなの?特徴やメリット・デメリット、向いている人を考察

白髪ぼかしってどうなの?

年齢を重ねてくると黒い髪の毛の間にポツポツと見え始める白髪。人によっては白髪の量は異なりますが、30代を過ぎると白髪に悩まされる人が増えると言われています。

その理由は、『老化』が白髪の原因の1つと言われているからです。
白髪が見えると恥ずかしいという理由から、白髪を染めることが一般的になっていますが、果たしてそのままで良いのかどうか。

白髪が出始めたときというのは、ガッツリ染めても問題ないと思います。しかし、そこからさらに年齢を重ねて、40代後半・50代になってくると『ただ染めればいい』というものでもなくなります。

真っ黒な髪の毛・白髪一つない髪の毛が不自然に見えてくる年齢だからです。そんなときにオススメなのが白髪ぼかし。白髪を完全に染めることなく『そこそこ自然に見せる』ことが可能になるアイテムです。

『うーん…白髪を全部染めるっていうのもなぁ…』
『もう少し自然に染めることはできないものか…』

こんな悩みを持っている人には最適なアイテムと言えるのかもしれません。白髪染めとは少し系統が異なるのですが、今回は白髪をぼかすということについてまとめてみたいと思います。

白髪ぼかしってどんなもの?

白髪ぼかしと言っても、それほど特殊なものではありません。簡単に言うと、染まりの弱い白髪染めという感じでしょうか。髪を完全に染めることなく、ほどほどな状態に染めるため、黒髪と白髪の誤差を小さくして、ぼやけた感じるするということです。

なので、必然的に染料を塗布してからの放置時間は、普通の白髪染めよりは短くなります。つまり、手っ取り早く使うことができるということですね。

どうせ完全に染まらないんだったら、使う必要ないかも…

こんな声が聞こえてきそうですが、それはそれでちょっと違います。
というのは、白髪が完全に隠れるほど染めることはできませんが、白髪の見え方が変わってくるからです。

白髪というのは、言葉でいうなら「銀色」です。
ただし、その状態は色々あって、当然見え方も変わってきます。ギラギラした感じがあって、テカッて見えますし、髪の毛がパサついていると汚く見えたりもするものです。

白髪ぼかしを使うことによって、黒じゃないけどギラギラしていない白髪にすることができるわけです。
最近は『グレイヘア』という言葉も浸透してきています。

有名人の中にも、敢えて白髪を染めないという人が増えていて、ダンディーな大人というイメージで売っていたりするわけです。ただ、白髪を黒く染めないというだけで、白髪の手入れをしないというわけではありません。

ダンディーな大人に見えるのは、白髪ぼかしなどのアイテムで、白髪を自分の魅力にすることができているからなのかもしれません。

白髪ぼかしのやり方|男性に人気の理由

白髪ぼかしの具体的なやり方は、普通の白髪染めとそれほど変わりません。
染料を髪の毛につけてから、少し放置して洗い流す。ただ、放置する時間が異なるというだけの話です。

ドラッグストアなどで、白髪ぼかしをするためのアイテムを手に入れることもできますし、美容院でもやってくれます。また、白髪をぼかしたいという人は、男性が多いことから、理髪店でサービスが提供されていることが多かったりします。

・白髪が見えること自体、それほど気にしていない
・自然な感じがいい
・白髪染めだと待ち時間が長くて面倒くさい

白髪を完全に隠したいという女性に対して、男性の場合、上記のような気持ちを持っている人が多いのではないかと思います。

白髪ぼかしのメリット・デメリット

そんなわけで、白髪ぼかしについてまとめてみます。
白髪が似合う年齢なんて、雰囲気によって変わってくるわけですが、やっぱり年相応に見られるには、白髪を上手く味方につける必要はありそうです。

仕上がりも含めて、白髪ぼかしで『イケてる髪の毛』を維持することができるかどうか…参考にどうぞ。

メリット

白髪染めよりも安く済ませることができる
費用があまりかからない
白髪の悪いところ(変にギラギラと目立つ)を抑えることができる

デメリット

髪へのダメージが心配なのは白髪染めと一緒
色落ちが早い+色落ちに気づきにくい
おしゃれな白髪になっているのか判断しづらい

コスパと普段の生活でかかる手間を考えつつ、グレイヘアを活かしている有名人を参考にするのもいいかもしれませんね。ちょっと特殊な仕上がりになるため、人気でいうと白髪染めの方に軍配があがりますが、素敵と思われる要素はたくさんあると思います。

少しずつ自然にできることなので、検討してみる価値はあるのかもしれません。

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