人気の白髪染めはどれ?みんなが使っている白髪染めの特徴まとめ

髪の毛に1本でもあれば気になってしまう白髪。そんな白髪への簡単な対処法は染めてしまうこと。ドラッグストアに行けば市販の白髪染めがたくさん売られていますし、ネット通販でも色々な会社の白髪染めを見つけることができます。

ただ、種類が多すぎてどの白髪染めが自分に合っているのかわからないこともあるのではないでしょうか。お気に入りのメーカー・ブランドを見つける前に、まずは白髪染めの特徴から…種類別の特徴や使い方についてまとめてみます。

ヘアカラートリートメント

白髪染めの中でも、近年人気が出てきているのがこのタイプ。ヘアカラートリートメントです。その名前の通り、トリートメントをしながら白髪も染めるという優れもので、髪へのダメージに配慮した商品が多くなっています。

普通のトリートメントと同じように、シャンプーの後に使うこともできますし、少し強く染めたい場合には、単体で使うことによって染まり方を強くすることも可能です。各ブランドの商品によって、アピールポイントが違い、「シャンプー後に5分放置するだけ」とか「20分放置でしっかり染まる」など、推奨されている使い方があります。

仮に、ヘアカラートリートメントを使うと決めたとしても、その先の使い方に選択肢があるので、なかなか迷ってしまう白髪染めではあります。ただ、使うことに慣れてしまえば、手早く白髪を染めることができるので、あまり負担になりません。

泡タイプ・ムースタイプの白髪染め

一度でしっかりと染めたいという場合に重宝するのがこの泡タイプの白髪染めです。泡なので髪の毛にまんべんなく付けることができるという理由もありますが、しっかり染まるのは配合成分に秘密があるからです。

単純に髪の毛に色付けをする染料だけではなく、髪の毛のキューティクルを開く薬剤…これを配合することによって、髪の内部まで染めることを可能に…。従来から売られているポピュラーな白髪染めではありますが、やはり一度でしっかり染まるというメリットは大きいです。

ただし、使いすぎると髪の毛を傷めてしまいますし、頻繁に使うのも控えた方がよいです。また、染めるときにキューティクルを開くという特性上、アフターケアが重要になるので、白髪を染めた後のことを考えるかどうかで、その後の髪の美しさも変わってきます。

白髪染めシャンプー

白髪を染める手間という点で考えるなら恐らく一番手軽にできるのがシャンプータイプの白髪染め。白髪染めシャンプーとして愛用している人も増えているようで、今後さらに人気が出る可能性もあります。

日頃使っているシャンプーを変えるだけで、徐々に白髪を染めることができるというのが最大のメリット。シャンプーと言えば、乳白色や透明なものが多いですが、白髪染めシャンプーはそれ自体が白髪を染めるモノになっているので、黒っぽい色をしています。

黒いシャンプーを泡立てて自分の髪の毛に使う…これって最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れてくれば大丈夫。すすぎをしっかりするという注意点はあります。また、1日で染めるような強力なモノではないので、短期間で白髪が見えなくなることも期待はできません。

ただ、逆に考えると、自然に白髪を目立たなくさせることができるので、周囲からの視線が気にならない可能性も…。色数や種類はまだまだ少ないですが、今後の飛躍に期待したい白髪染めではあります。

ヘナカラー

髪を染めるだけではなく、髪質の改善にも効果があると言われているのがヘナです。そうは言っても、ヘナと名前のつくものすべてが良いというわけではなく、100%天然にこだわる必要はあるようで、人工的な成分が混ぜられている白髪染めの場合、使い心地はそこまで良くないようです。

また、染めるまでの待ち時間が1時間など、天然であるがゆえのデメリットも存在します。染まり具合・髪質改善への期待とかける時間を見たときにどう判断するのか…。質が良いのは確かですが、手間がかかるというデメリットがあるがゆえに、人気は一部のファンに集中しているという感じでしょうか。

人気の白髪染めの動向と特徴

上記のように、いろいろな白髪染めが出てきている中で、人気があるのはどれなのでしょうか。白髪の量や場所によって、適した白髪染めというのは人によって変わってきます。

ただ、そんな中でも誰もが思っているのは「髪へのダメージを少なくしたい」ということではないでしょうか。そして、これは白髪染めの人気にも直結していような気がします。

髪にダメージを与えないタイプ…ヘアカラートリートメントや白髪染めシャンプーが勢いを増してきているということです。これらの白髪染めにはデメリットもあります。

髪にダメージを与えない=染める力が強くないので、1回の使用で思ったような仕上がりになる可能性が低いです。また、頻繁に使う必要があるので、白髪染めを何回もしないといけないという印象も。

しかし、そんな中でも人気が高まっているのは、髪を綺麗に保つことができるから。ヘアカラートリートメントを使うにしても、染めるコツがあるので、それさえマスターしてしまえば問題ないとも言えますね。

ここまで紹介してきた白髪染め以外にも、色々な商品が発売されています。1つ例を挙げるとするならば、資生堂から販売されているプリオールの白髪染めです。

カラーコンディショナーとも呼ばれていて、カラートリートメントとは違った使い心地・染まり具合だそうです。これについては、詳しく解説されたサイトがあるので、そちらを参考にしてみて下さい。
プリオールカラーコンディショナーの使い方・染まり具合の詳細

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